プロジェクト型ISO統合マネジメントシステム
プロジェクト型 ISO統合マネジメントシステムとは?
長谷川建設株式会社 統合マネジメントシステム管理責任者様の声をお聞き下さい。
ISO統合マネジメントシステムとは?の項でもお話しましたが、全社なり、部署なりで、環境・労働安全衛生目標を立てて、環境保全・危険管理活動を進めていく仕組みが、環境・労働安全衛生マネジメントシステムです。
当然、各現場でも、全社もしくは部門目標の達成のために、行動計画を作成することになるのですが、この時落とし穴になるのが、全社・部門目標に目を向けるあまり、各現場が置かれている個別の状況(作業環境や立地)が見過ごされがちになることです。
一つ一つの工事の特性を踏まえた管理を着実に積み重ねることで、会社全体の環境・危険管理レベルが向上します。
一つとして同じ製品がない建設業であれば、尚のこと、トップダウンよりは、ボトムアップで統合システムの構築・運用を進めた方が、効果があります。
それが現場の社員の管理能力の向上にも寄与するのです。
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「シンプルな仕組みだと、実際の運用で余裕が出てきます(笑)。その分、中味の充実に努めました。うちの統合マネジメントシステムの特徴は、品質と同じように、環境・労働安全についても各工事単位で回すという点です。」