
はじめまして。(有)岩崎経営の岩崎 芳久 と申します。
このホームページを最後までご覧いただきまして、誠に有り難うご
さいます。
すでに、2006年版 新JIS規格(JIS Q 15001:2006)への改訂を済ませておりました『Pマーク秘書』ですが、このたび、内容の大幅な刷新を図ることになりました。
きっかけは、電話相談をいただいているお客様の一言でした。
「今、話してくれたことを、そのまま本にすればいいのに。そうしたら、こちら
も電話をかける手間がかからないし、岩崎さんも楽でしょ。」
目からウロコでした。なぜ、こんな簡単なことに、これまで気づかなかったのでしょう。
そもそも、この『Pマーク秘書』は、距離的に弊社のコンサルティングサービスを提供でき
ないお客様向けに製作したパッケージ商品です。
電話・メールによる相談サービスを付けているのも、現場に出向いてお手伝いすることが
できないからです。
「であれば、もう一人の岩崎を、お客様のところに常駐させればいい…」
こんな想いから、
の作成に踏み切りました。
これまで習得してきた知識やコンサルティングの現場で培ってきたノウハウをありったけ
注ぎ込みました。
もちろん、お客様からのご意見、ご質問が多かった箇所についても、詳細な解説を加えて
います。
この一冊をお持ちいただければ、
| ● プライバシーマーク取得プロジェクトの編成、運営 |
| ● JIS Q 15001:2006規格解釈とそれをどう実現するか? |
| ● 基本規定、各種内部規定・様式類の具体的な作成方法 |
といったシステムの構築段階から、
| ● 審査前の個人情報保護マネジメントシステム全体の見直し |
など、システム運用のツボまで、
まるで、コンサルタントがそばに付き添っているかのように説明してくれますので、すんなり
と理解、実践できます。
まさに、“コンサルタントの分身”です。
| フェーズ3. プライバシーマーク取得活動計画書の作成 |
| フェーズ7. 個人情報のリスク認識・分析・対策と残存リスク |
| フェーズ8. 個人情報保護マネジメントシステムに必要な人的・物的資源の確保 |
| フェーズ9. 個人情報保護マネジメントシステムに必要な文書類の作成 |
| フェーズ10. 個人情報保護マネジメントシステムに関する教育の実施 |
| フェーズ11. 個人情報保護マネジメントシステムの運用開始時の注意点 |
| フェーズ12. 個人情報保護マネジメントシステムの点検・改善 |
| フェーズ13. 個人情報保護マネジメントシステム全体の見直し |
プライバシーマーク取得をご検討中の企業様は、是非、この機会に、新生『Pマーク秘書』
をご活用ください。
|